一氾文学会

学会誌『氾文』への投稿について

おおよそ年1回ペースの刊行をめざしています。創刊号への投稿は2018年8月5日(日)に締切られました。第2号(2019年度公開予定)にご執筆ご希望のかたは、エントリーシートをダウンロードしてご記入の上、このページ下部に記載されているアドレスへ、「『氾文』編集委員会」宛てにご送付ください。締切については追って定めます。

なお、機関誌『半文』(隔月刊)の掲載記事については、当面の間、一般募集は行いません。寄稿のご希望があるときは、最寄りの会員までお知らせください。

『氾文』投稿規定

  1. 投稿資格
    • 会員および会員が推薦する者。単独執筆・共同執筆を問わない。
  2. 投稿可能なもの
    1. 投稿されるものは、「文」に限る。すなわち、文字が列をなして文となったものが執筆されており、それを「原稿」と称しうるもの、に限る。「文」中の引用や参照物に関してはこの限りではない。
    2. 既発表・未発表を問わない(ただし既発表のものは、必ず初載情報を明示するものとする)。
    3. 分野を問わないが、自然言語による執筆を原則とする。人工言語、ないし一般に読解の困難な言語による投稿を受け付けるに際しては、編集委員会より別途、解説・部分翻訳等の依頼をすることがある。
  3. 査読
    • 投稿原稿は全て査読を行う。査読は当面の間、編集委員会および、招待会員の中から選出された者が協力してこれにあたる。場合により外部査読者に依頼することもある。
  4. 著作権
    • 掲載原稿の著作権は、テクストに関しては全面的に著者に、デザイン・組版に関しては編集委員会に属するものとする。

『氾文』執筆要領

  1. 提出形式
    1. 電子ファイルでの提出をお願いします。編集時にWeb用の成形を行うので、その作業を妨げない形態であること。テクストは原則として横組みWordファイルとしますが、その他プレーンなテクストを抽出できる形式であれば構いません。特殊な体裁が必要な場合は、成形したものを別途(PDF等で)添付するか、要望書きを添えてください。
    2. 図版を用いるときには、査読に差支えない程度に、小さいサイズで埋め込んで下さい。掲載決定後に、最終的な提出サイズ・提出方法についてご相談します。
    3. 動画・音声等を用いるときは、提出原稿に埋め込まず、別途ファイルを提出してください。
    4. その他特殊な事例については編集委員会にご相談ください。
  2. 書式
    • 不問。出典の記載形式等は、各分野の慣習に適宜従うか、独自に工夫してください。
  3. 字数及びファイルサイズ
    • 不問。画像・動画等のファイルサイズが大きいとき(数メガを越えるとき)はメールに添付せず別途提出方法をご相談ください。
  4. 提出期限・方法
    • 応募は随時可能です。まずエントリーシート(上記)をダウンロードして、編集委員会宛てにご送付ください。具体的な原稿提出方法等をメールで打ち合わせます。
  5. 著作権処理等
    • 引用する著作物に関する著作権処理は、必要に応じて自ら責任を持って行ってください。