一氾文学会

第1回年次大会 + 総会記録

第2回(2018年度)報告はこちら

9月1日20:00より一氾文学会第1回総会が開催され、会則の承認をもって正式に学会設立が決定されました。併せて運営協議会および諸委員会のメンバーを決め、会員一同から最初の会費を徴収しました。会の設立により、今回の研究大会は一氾文学会第1回年次大会を兼ねる形となりました。

*氏名右横に*印のある者は会員です。

第1日
13:45 開会の辞
14:00 - 16:00 テクスト発表(全体会)
  • 渡邊弘喜* 「プログラミング言語の読み書きについて」
16:15 - 18:45 テクスト発表(分科会) 1
  • 下山田周平*「《幻の光》を考えるための二歩目」
  • 木内太郎* 「本文における仮名と振仮名としての仮名について」
  • 田村優依* 「「和室」と和室についての考察」
<夕食>
20:00 - 21:00 一氾文学会第1回総会
第2日
<朝食>
9:00 - 11:30 テクスト発表(分科会) 2
  • 安原真広* 「夢と作り物について」
  • 魚返真央* 「自然界の誤植」
  • 中澤玄* 「合宿用原稿」
<昼食~休憩>
15:00 - 17:30 テクスト発表(分科会) 3
  • 阿部修登* 「老いさばらえて死ねもせず彼は」
  • 井上雄太* 「TRPGの会話における物品の変化」
  • 山本健太郎* 「映画『セブン』のBGM」
<夕食>
17:00 - 21:30 テクスト発表(分科会) 4
  • 浦野歩* 「『もしも建物が話せたら』内の一短編《Berliner Philharmoniker》における鑑賞者の居場所についての所見」
  • 石附鈴之介* 「童貞文化論(合宿臨時Ver.)」
  • 戸田智翔* 「鴉は鳴く、人間は会話する」
第3日
<朝食>
10:00 - 11:30 口頭発表(全体会) 1
  • 谷口公宣* 「FUZZBUZZをOOPに忠実に実装する」
<昼食>
13:00 - 15:30 口頭発表(全体会) 2
  • 長田祥一* (無題)
16:00 閉会の辞